今日、午前中は地区対抗ミニバレーボール大会が行われました。
残念ながら1−1で決勝リーグに上がれませんでしたが、とっても楽しかったです。みんな、とてもいい人たちです。
親睦を深めることができました。



昼から、近所の子を連れて大野町の「スウィートコーンフェスティバル」へ。
田んぼの中のオタマジャクシに大興奮の子どもたちです。
本当は、どろんこになって田んぼの中で遊ばせたいのですが、我慢。

会場へ着きました。

大にぎわい

と思ったら、ガラーン

としてます。
・・・・・
とうきび畑にいたおじさんに聞いてみると、「昨日終わったよ。」
・・・・・ガーン




畑にはとうきびがあまり残っていないからと言って、近くの畑へ単車を走らせ、採らせてくれないか聞いてくれました。
急遽、おとぼけな私たちのために採る場所を確保してくれました。
ありがとうございます



まずは、もぎり方の練習。
ひげが茶色く、実の先っぽが丸い物が良いということでした。



さあ、つみ取り開始




1本80円。
子どもたちには、1人5本までと決めました。
一番大きいのを採るのは誰かな




驚きました。
子どもたちが採るのを止めたんです。
なにがあったかと思いますか

虫が葉っぱについてて、それが怖くて採ることができないのだそう。。。
これは大変です。なんとひ弱に育ったものか。



虫を捕まえたことのない子が増えているといった話を先日聞きましたが、自分たちの子どもも例外ではありません。こんなに恵まれた環境がすぐ近くにある延岡の子どもたちでさえこのような状態です。
自分たちで生野菜を採ることもできない子どもたちが、今後、どういう発想で生活していくのだろう。
自分たちに害がないように、薬品を増やし、目先のことしか考えられなくなるのではないだろうか。体に及ぼす影響を考えることができなくなるのではないだろうか。面倒くさいことをなくしていくのではないだろうか。
面倒くさいことと思っていることこそ、生きていく上で大事なことなのに。。。そして、喜びもあり、楽しさもある。



今日は、一切、子どもたちを手伝うことはしませんでした。
時間がかかっても、全て自分たちでさせました。

そして、作業の後の喜びを大事に。

生で「とうもろこし」が食べれる喜び。
甘くておいしい。とれたてがどんなにおいしいか。
地元産でない作物がスーパーに並ぶまでの時間で、どれだけ鮮度が落ちているか。
こんなに甘い「とうもろこし」を食べたことがあるか

しかも、湯がかないで生で食べれる。
これが、どれだけ贅沢なことか、大人になって分かるときが来るだろう。

私は、子どものうちにどれだけ郷土愛を育てられるかが大事で、このことは親の責任だと思っています。
今回、このような機会を設けていただいた大野町の方々には本当に感謝しています。
今年で3回目ということでしたが、このように、体験型のイベントが増えることを望みます。組織の中にいると大変なこともあるとは思いますが、収穫祭などでまちおこしができそうですね。



帰り、祝子川で遊びました。
遊ぶときは、ルールをきちんと守らせながら、思いっきり遊ばせます。
好奇心旺盛な子どもたちは、大人以上に遊び上手。発見もたくさん。
最後はすっぽんぽん。

晩ご飯には、もちろん「とうもろこし」。
最高においしかったです。
こんなに贅沢な楽しみ方はないですよね。
延岡って、本当に素晴らしい。
感動の連続。ありがとう。
posted by うちだりさ at 20:38|
Comment(0)
|
日記
|

|