
3月28日水曜日、生まれて初めて、公民館で「うちだりさ」のミニ集会を行ないました。あんなに集まってもらえるとは思いもよらなくて感謝しました。
私は、小学校から始めたバレーボールで、かけがえのない友を得、県の代表としてさまざまな経験をさせて頂いた事により、今の自分があると思っています。ですから、両親や仲間を初めとして、たくさんの寄付をいただいた方々や延岡市に心から感謝しています。
そんな延岡に恩返しをしたい気持ちで22才の時、熊本から帰ってきました。私がそうだったように、ふるさとを愛せる子ども達を増やしたい…という想いと共に。ですから、さまざまなイベントやボランティア活動に愛情を持って取り組んできましたし、子ども向けのイベントを企画・運営してきました。頼まれることは何事もチャンスだ!と思って楽しく取り組んできました。
今は後輩たちにいろんなチャンスを与えられる人間になりたい!とも思ってます。
そんな私も、今では5才の男の子がいますし、街に対して足りない点がたくさん見えてきました。若い世代の訴えが聞こえる年齢になりました。
「人から利用されてナンボだ!」という考えの私が、そういう訴えをほったらかせる訳がない!私は、11年間の政治の活動や経験、そして私の宝であります人間関係を生かして、延岡市のため、そして仲間や子ども達のために、「今の私に出来る事」を精一杯取り組んでいきたいと考えています。
みなさんは、この街に足りないのはなんだと思いますか?私は『刺激』だと思います。この『刺激』にこだわるからこそ、母親であり働く33才の私が覚悟を決めたのです。
私は、自ら中央へ行き、若い世代にもベテランの先輩方にも『刺激』を与え、さまざまなアイデアの元、バランスのとれた自慢できる街を創っていきます。
夢があり希望のある子ども達が「この街で暮らしていきたい!」と思える街をつくっていきます。
こんな想いを集会で語らせていただきました。何よりうれしかったのは、質問が多かったことです。ご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました。そのお気持ちにキチッと応えていける、皆さんのご意見を市政に届ける人間になりたい…いや、なります!
街に対する愛情は、もちろん皆さんと同じです。『ホームメード延岡』を、皆さんと一緒にコツコツ完成させていくべく、これからも頑張ります!!



















