
今日は、宇都宮市です。宇都宮といえば『ぎょうざ』ですよね。駅まわりはぎょうざの店ばかりです。また、『ジャズ』の町でもあります。世界で活躍するジャズで有名な渡辺貞夫氏や外山喜雄氏にゆかりのある町であることから、ストリートでパフォーマンスするミュージシャンが増えているそうです。
また、ひとつ探索マップを見てひかれたのは、中心地のことを『ばんば』と呼ぶということ。昔の馬場があったらしく、なまって『ばんば』と呼ばれていたそうです。「ばんばへ行こう」が宮っ子の合い言葉だったそうです。
延岡のばんば踊りのばんばとは縁があるのでしょうかね?
ところで、宇都宮市の議会は、議員定数が50名で一万人に議員が一人の割合でした。このことより、延岡は13万人都市なので、議員が13人になるのがベストなのでは・・・と思っちゃいますがすが、市の面積が違うのです。宇都宮市の二倍の面積なんですねぇ。
それと、驚いたのは、延岡の自民党員が3人に対し、宇都宮は29人、そして、社民党員がいませんでした。
延岡のような高速の通ってない所こそ自民党が頑張らなくてはいけないのに、これだから延岡は遅れてるんだなぁ・・・と思いました。
報酬は、延岡よりも20万円多かったですよ。これでも、5%下げたそうです。
議会は、PRのために手話通訳を配置したり、ジャズコンサートを議会前に行なったり、子ども議会や女性議会なども行なってました。また、インターネット中継や栃木テレビで放映したり、ITによるぺーパーレス化に取り組まれてました。
私どもが関心したのは、議会事務局の女性係長が男性職員よりも頼もしかったことですね。
緊張感のあるとても良い視察でした。写真は議場で撮ったものです。議場は市役所と別館にあり、とても立派なものでした。
先輩方が、私を議長席に座らせて写真を撮ってくれました。うれしかったです。その写真は事務局の方が持ってるのでお見せできなくて残念だなぁ。
女性初議長!?



















