
朝は寝不足のまま電車に飛び乗りましたが、県議の太田清海さんと偶然一緒になり目が覚めました。面白くて。
太田さんが、「内田さ〜ん、これ僕が発明
私も真似しよう!
なんか、ドラえもんみたい、太田さん(^o^)。面白い方ですよね。私に会うといつも、いろんなことを教えてくれるんですよ。
太田さんは、県議会の初登壇の時に手話であいさつをしたらしいです。
実は私も同じことを考えてたんですよ。
私は叔父が朗話者だから、母が手話ができるんです。私も少しならできます。今年は本格的に手話を習って、叔父が私の講演を聞きに来ても分かるようにしたいと思います。
ところで、眠かったで〜す。
やっとかっと起きてましたぁ。
寝るのがもったいないような素晴らしい講師たち
東京大学名誉教授の溝上恵先生は地震の際に必ず真っ先に解説をされるスペシャリストだと紹介がありました。
私、知らなかったんですが、日本では、1日に400回も地震を観測してるそうですよ。だから、予測もへったくれもないんだ!と。
世界の大都市災害危険度指数がNo.1の東京、横浜に今世紀前半にはM7、8が来てもおかしくない…と。
怖いのは、昔の人に比べ現代人は自然に対して鈍感になってて、地震に対する恐れが弱くなってることだそうです。
また、防災情報機構会長の伊藤和明先生は、防災「士」は、武士の「士」と一緒だ、侍になれ!運命・運勢なんてないんだよ!自分で解決できないことを仮説を立てて逃げてるだけだ!侍は仕事に誇りを持て!人にしゃべるとそれは傲(おご)りになるぞ。侍はしゃべるな!
なんて言われてました。
熱い
地震!雷!火事!おやじ?
おやじって誰のことやぁ?と言って目の前の伯父様を指差したりして、なかなか面白い先生でしたよ。
最後の女性の講師がなかなかやり手でしたねぇ。大分県の社会福祉協議会の方でした。災害時にボランティアが現地で活動するのを行政は嫌がるけど、それではいけない!と言われてました。行政だけの力では何もできません。兵隊がいる!と。行政はライフラインの早期復旧に向けて動いてくれるので精一杯だから、あとの個別のケアは民間に任せるべきで、私たちも行政に頼りすぎてはいけません。
確かに確かに…。
私も昨年の台風災害の時にボランティアに行って同じような経験をしました。役割分担をきちんとして、リーダーの指示に従い行動しなければいけませんね。勝手にボランティアだからと言って行動するのがいけないと思います。まず、どんな状況か聞かないと、ね。
そういえば、生徒の中で、MRTの男性アナウンサーが来てました。マスクをして顔を隠してたけど、お見通しだよん
宿題が今日も出ました。
頑張ります。
資格をとったら、名前だけでなくて、もしもの時には一人でも多くの命を救うぞ!
女性にできることもいっぱいあるはずだし。マッサージしてあげたり、お話ししてあげたり、片付けしたり…ね。
明日も頑張ります!



