一番のメインは、副議長選挙。
私の会派の後藤議員が副議長の任期終了のため、副議長選挙が行われました。
選挙の末、民主党の松田議員が当選いたしました。保守王国となったはずの延岡から、どうして民主の副議長が誕生したのか。
延岡の保守系は、まとまらないようになっているのでしょうか。
高速道路はいらないと言ってる延岡の民主さんに票をいれる保守系の議員って一体???
与党、野党はあっていいと思うし、もちろん政策が違うのもあたりまえだと思ってます。保守の方は保守の考え方を、民主・社民・共産の方はそれぞれの考えを貫き通されるのは当然だと思います。
しかし、普段、批判しあってた方々が、自分の肩書欲しさ、スムーズな議会運営のために近寄るのはみっともないと思います。筋が全然通ってない。
延岡のことを、真剣に考えてるのでしょうか。
延岡での現状を踏まえ、自民も公明も、民主も、社民も、共産も、党の考えを貫いてる方々は、意見は違えど議員として立派だと思います。
しかし、これまで保守系会派で息を合わせながら一緒に汗を流してきたのに、それこそ仲間の中ではしごをはずす人がいるなんて、こんなことで、延岡市のチェック機関として成り立つのでしょうか?私たちは、議会をスムーズにするために議員になってるんじゃないんです。市民のために議員になってるんです。自分が監査になったり委員長になるために議員になったんじゃないでしょう。市民のために議員になったんです。
延岡の所得を上げ、雇用を増やす努力、市民から選ばれた首藤市長が掲げたマニュフェストや、さまざまな計画どおりに予算・運営がなされているかをチェックするのが仕事で、市民力を高めるためにも議員の結束力を高めるのも仕事だと思います。議論もなしに裏切りのような行為があって、ますます議会運営が困難になるだけではないでしょうか。
結果よりも、そこに至る過程が大事だと思います。
よく、選挙などで人間不信になった・・・なんて言葉を聞きますが、これを機に、もっともっと太い人間関係をつくる努力をせねば!と思いました。
これも勉強。頑張ります。
佐藤誠議員も同じようなことをブログに書いてます。
http://blog.goo.ne.jp/satomakoto_blog
ちなみに、監査委員は内田喜基議員が立候補の末、就任しました。
さて、夕方、息子がサッカー
私はバレーボールを小学校の時からしてたのですが、両親が応援に来たときはこのような気分だったのだな・・・と親心の分かった・・・そんな気分でした。保護者(ブログをご覧の方に、父兄という言葉は差別用語だから・・・とお叱りをうけました。すみませんでした。)の方々もたくさん来られてました。



いつの間にか、手を握り締めて練習試合を観戦。
夜は、アーケード1周年記念、山下フリーマーケットの最後の会議でした。40区画の出店が集まりました。ご協力、ありがとうございました。ブログをご覧の方々の出店がいくつかありました。

5月6日(火)の10時からフリマ、スタート。同時に「もちつき大会」、11時に「MIKIのライブ」、12時から「スピリットライブ」、「ジャグリング」、13時から「もちまき」、14時から「スピリットライブ」、15時に「花の苗
私もフリマの出店します。
みなさん、来てください。



この山下が、当日たくさんの方々で埋まりますように
あ、前日の5月5日午前中、市の街宣カー









