午後から演説会に参加し、他人より自分の方が偉い!と思う人が実は偉くなく、他人の方が偉い!と、他人の良さを吸収しようとする人の方が偉いんだ!という話を聞きました。
その後、西階の競技場へ行き、息子が楽しみにしていた電動車椅子サッカーの練習試合を観戦しました。

西階の競技場は、たくさんの方々で埋め尽くされてました。駐車場には停めきれないくらいの車が。



前回の練習の時よりメンバーが増えていました。
3チームは作れるくらいに。この調子でいけば、全国大会に行けるのではないでしょうか。キャプテンの和田くんが、本当にうれしそうです。チームがない時には、一人で鹿児島まで行き練習してたそうなんです。
今度、NHKの取材が入ると言ってました。

練習中我慢してたかき氷を、片付けが終わって食べる息子。
頑張ったね
今日は、かなり暑かったですね。
私は、家族で知り合いの居酒屋へ行く約束をしてたので、飲まずに我慢。

居酒屋へ行く前に、息子が実家に行くと言い出したので、夫と1対1のデート
「家康」の鳥皮がおいしくて。
夫とは、息子の話で盛り上がりました。なんか、夫が私を意識して話しをしないのが気になったが・・・。

やっぱり、おにぎりが大好き
黒米おにぎりを2個食べました。
「お前、よー食べるなぁ。だから太るとよ〜。」と夫から忠告を受けた私。


同級生の両親がしてるスナック、「シャガール」へ。
ここには、「のぼりざる」を飾ってもらってます。どうしても、「のぼりざる」を延岡市民の心に焼き付けたいのです。
丁度、今は無き旭化成サービスに勤務されてた方々が4名来られてて、「のぼりざる」の談話に。
とにかく、あなたには、「のぼりざる」を広めてもらうことを期待する・・・と言われました。1期目は、これだけをしてていい!オーバーに言えば、あなたの議員生活は、「のぼりざる」に全てを注いで欲しい!と。
なぜ、「のぼりざる」が延岡市民の中から消えつつあるか考えろ
そしたら、「あんたが、のぼりざるを作ればいいんだよっ
実は、それは私が思ってたんです。
私、のぼりざるを作ってみたいんです。もしも、もしも、後継者がいない・・・なんてことがあれば、私が引き継ぐ覚悟があるんです。
「どうして、あんたはのぼりざるを残したいのか
「延岡のほこりだからです。全国どこにもないものだから。歴史的背景があるから。子どもたちの健康を祈り、子供の出世、無病息災、五穀豊穣を願い、転勤する方へは出世を祝うはなむけのものとして贈いたいから。」と答えました。「極端に言えば、延岡市の封筒などには、のぼりざるの絵を描いて欲しいんです。市のマスコットにしていいと思います。市民に、きちんとアンケートをとって、市のマスコットを決めてもいいと思ってます。」・・・と。
そしたら、「あなたと、飲んでない時にじっくり話がしたいなぁ。」と言ってもらいました。
私、「のぼりざる」のような先祖が残してくれたものを、子どもたちのためにも、市民のためにも残しつつ、全国に広めていきたいのです。延岡出身の全国、いや、海外で活躍する方々に、故郷を思い出すものの一つとなって、お仕事や生活の活力にして欲しいんです。
分かってもらえるかなぁ。
どう説明したら皆様にこの思いが伝わるか・・・、とにかく、これにはこだわって頑張りたいです。
このまま、無くしたらいかん
そう思っております。
では、明日は早起きして、5月号の新聞をまとめましょう。
特集は、「のぼりざる」です。


