どーしても一言言わないと気がすまなかった。
今日は、予定通り、江藤拓代議士の国政報告会がありました。TBSとテレビ朝日の取材の中で。
私は、拓延会の会長と一緒に、15時に北川のはゆま、16時に北方の役場、17時に三須公民館へ行かせていただきました。
たくさんの市民の声の飛ぶ中、女性であり、子どものいる若い女性の声が出てこない。北川、北方と我慢していたが、どーしても三須で女性の声がなかったので、代表して言わせていただきました。
マイクを持たずにはいられなかった。


「私は、女性であり、母親でもあります。北川、北方と行かせていただきましたが、若い女性、特に子どもを持つ方の意見が出てこなかったのであえて意見を言わせていただきます。今、小学生、中学生が、高速道路もできない街に住みたくない・・・希望を持てないから県外に行きたい・・・という声を聞くんです。これは私たち、親の責任と思います。これから先、高速道路を造らなければ絶対後悔するときが来るんです。これは、女性が、若い人が、未来のために、子どもたちのために動かないといけないと思ってます。できなかったら私たちの責任だと思います。だから、拓さんと一緒に頑張らないといけないと思ってます。若い私たちが一緒になってやらないといけないと責任を感じてます。
後一つ言わせていただきたいのですが、あるニュース番組で、『宮崎県民は、そんなに高速道路が欲しいなら、県民税を上げればいいじゃないですか。』と言ったキャスターがいました。みなさん、この中にも聞いた方がたくさんいると思います。どう思われましたか。私はね、はらわたが煮えくり返りましたよ。ね、高木さん。冗談じゃない。ここにいらっしゃる先輩方、市民、県民の先輩方が、何年もかけて税金を納めてきたんです。そんなこと言うんじゃないですよ。県民みな、頭にきたと思いますよ。冗談じゃないですよ。ここにいる、稲田さん、高木さん、誠さん、女性のみなさん!!ね!!!冗談じゃないですよね。許せません。絶対、払った分、高速道路を造ってもらわないといけませんから。私たちに責任があるんです。可能性は伸ばさないといけない。このままでは、絶対、後悔する日が来ると思います。拓さん、一緒に頑張りますからね。頑張りましょう!」
と、言わせてもらいました。
みなさん、お人よしの県民性は脱皮しましょう。
私は議員として、所得と、雇用を増やすための努力をします。可能性を増やします。
佐藤誠議員も意見を言ってましたが、私たち議員は、本気で延岡のことを思って皆さんと共に意見を言わせてもらってます。
地方や都会なんて言葉は使いたくない。
私たちは、この延岡で誇りを持って生きているんだ。
冗談じゃないよ。
北浦の新鮮な魚を、おいしいうちに敏速に全国に届けたいんだ。
魚だけではない。玉ねぎ、エコオクラ、アスパラガス。
延岡牛。
私の子どもは生まれたとき障がいを持ってて、鹿児島の市立病院へ1年以上通ったんです。どんだけ通院に苦労したか。高速があれば3時間は違うんですよ。泊まりで行かなくてもすむんです。
こんな家庭はたくさんありますよ。
台風などの災害の時、どんだけ道が遮断されて困ったか。
搬送時間がかかって、脳性麻痺になった子どもや母親の気持ちがわかりますか。
冗談じゃないですよ。なった人にしかわからないのかもしれない。でも、明日はわが身なんです。
そして、可能性は伸ばしましょう。
テレビの効果を考えると、訴えずには気がすまなかった。
自分じゃない。
女性として。若者として。母親としてです。
全国の人が私を見ても、議員とも思わないだろうし、一人の市民として市民の声として訴えを聞いて欲しかった。
女性たちの拍手が、ありがたく、拓さんの握手が自信へとつながりました。
拓さんのマイクを持って訴える姿が、見てて苦しくて、どうしても一言言いたかった。
さあ、明日は6時起きです。
あ〜、2時間しかないや〜。
鹿児島へ行くんですよ。花火師の免許の更新です。南国花火。
夫の運転ですので、寝とこうかなぁ。


