「第32回まつりのべおか」も興奮冷めやらぬまま無事エンディングを迎えました。
昨日は、神輿を担いだため、写真はあまり撮れませんでした。なぜか・・・、濡れるから。

沿道の方々がお水をかけてくれるのです。
たくさん、濡れました。
春日神社を14時過ぎに出発し、2基の男神輿と1基の華神輿、1基の子ども神輿の合計4基が恒富地区を練り歩きました。
私は華神輿(女神輿)を担ぐはずだったのですが、身長が男性の神輿の方が合うからということで、男神輿を担ぐことになりました。でも、男神輿は怖いんですよ。まえー担いだ時に怒鳴られたんですよ。みんな、どんどん興奮してくるから。




サーフィン連盟の会長さんが、子どもの神輿を4ヶ月かかって作ったそうです。素晴らしいことです。こんな大人の気持ちが、子どもたちを育てる力となると思います。まつりに対する愛着は、のべおかを想う心となるでしょう。



私の職場の、隆誠会のメンバーです。このはっぴは、7年前の私が独身の時に、昨年白血病で亡くなった梶原くんと一緒に選んだもの。思い出がまた蘇ってきました。今回、春日神社で、梶原くんの追悼式をしていただきました。本当にまつりが大好きで、神輿に命をかけてました。白血病になっても、病室にはっぴを飾り、頑張りました。
真ん中の写真は、奉仕活動などでよく一緒になる方々。上田工業さんです。



国技館前で、2回目の休憩中です。
水分補給を念入りに


水のかけあいが始まりました。毎年恒例です。


中央通りでかつ上げしたら、市役所へ神輿を運びます。
休憩です。6時15分からの出会い神輿まで30分あまりの休憩で食事をとります。
マイ・グリーンヒルの仲間です。左の子は高校の後輩。6歳下ですが、とっても才能があって、今、のぼりざるの絵を描いてもらってます。



北浦町の市振けんかだんじりが始まりました。
分かりにくいかなぁ〜。
ごめんなさい。写真がへたっぴだぁ。
神輿とだんじりがぶつかり合います。

激しいです。キタウラ

って感じでした。

出会い神輿では、中央のやぐらの周りを、何回も何回も回ります。
肩が痛かったぁ。印象に残ったのは、たくさんの方々が、神様が乗った神輿に手を合わせる姿。神様が乗ると、お神輿が重くなるんですよ。今山の輿には、市長や姉妹都市の坂井市の市長が乗りました。先日行った「神武の火祭り」の佐伯市の方々もたくさん来られてました。一生懸命声を張り上げ、がんばっておられました。ありがとうございました。
神輿の後は、ダッシュで、中央通りへ。
ゴスペルをステージで歌ってきました。息子もステージで一緒に歌うことができました。
写真がないんだぁ。
それから、ばんば総踊り

私は、沿道から応援しました。
今年は、パレード形式でなく、大きな輪を作って踊る形に戻したので、十分満足いくまで踊れたようです。3500名以上の方が踊りに参加したようです。
今回うれしかったのは、8年前にまつりの実行委員で一緒に頑張った仲間が来てくれてたこと。県庁の職員さんなんですが、後姿ですぐ分かったので話しかけました。
毎年、まつりのべおかに来てるそうです。現在、「みやざきアピール課」の「移住」を担当してるそう。ガンガン、のぼりざるを頼んどきました


今度、のぼりざるを送っとこう

まつりも終わり、オードブルのカニをたくさん頂いたら、唇がこんなになっちゃいました。

びっくりしました。みんなに大笑いされるし、摘まれるし、いっとき、爆笑の嵐。


くちびるがぁ。

でっかくなっちゃったぁ。

みんなが「疲れてるからだよぉ。帰って早く寝ろ〜。」と言ってくれて、早めに帰りました。
こんなことってあるんですね。
初めてアレルギー反応

が出ました。
次の日、大笑いした人が心配して電話してきたけど、本当に心配してるのかなぁ。大笑いして電話切りました。思い出してたまんないって。

思い出に残る「第32回まつりのべおか」となりました。
みなさん、お疲れ様でした。
また明日からがんばりましょう
posted by うちだりさ at 21:36|
Comment(0)
|
日記
|

|