先日、佐藤酒蔵⇒ひでじビール⇒千徳酒蔵の3蔵をめぐるバスツアーに参加したのですが、そのメンバー昨日集まり、今後の3蔵の活かし方の検討会を行ったのです。
私は、丁度熊本、大分への見学帰りでしたので、その経験を生かして提案ができたように思えます。


2グループに分かれてワークショップをしました。


今回私としては、今日昨日の2日間、大分と熊本へ行った経験より意見を言わせていただきました。観光ルートとしてこの3蔵を活かすのであれば、佐伯の「海の市場」や蒲江の「鮮魚店」と契約し、東九州ルート海鮮ツアーとして、そちらで買った魚介類を使って、行縢のひでじーでバーベキューなんてのもいいのでは・・・なんて思いました。神話つながりで佐藤酒蔵を飲みながら北浦三川内の神楽見学と宿泊コースとか、いろんなアイデアが出てくると思います。
しかし、思ったのは、旅行会社に売り込むこと、その熱意は大事なことですが、その前に延岡市民が3蔵のお酒を好んで飲んでるか・・・このことがとても大事だと思います。地元の人が愛してないものに行政も民間も、予算、企画をうってはこないと思います。市内の飲食店にこれらのお酒を置いてもらうことや、市民の方々に飲んでもらうことってとても大事だと思います。そして、それぞれのお酒の歴史が語れるか。このことによって、もっとお酒のうまみが増し、市外県外海外の観光客は魅力を感じてくれると思うんです。すると、旅行会社もツアーとして組ませてもらえないかお願いに来られるのではないでしょうか。
私は、大分に今回観光・宿泊し、大分の方々は商売熱心だし、語る人が多いと感じました。このことがうまみを出す!購買欲を増す。食欲を増す。
また、売り込む時には、必ずその商品だけにとどまらず、飲み物であればそれに合う食べ物を紹介したり、実際食べさせたりが大事だと思います。
地元の人が地元のものにこだわりを持つこと!これは、かなりかっこいい
みなさんは、どう思うだろう。
質問
延岡の酒蔵である、「千徳」「ひでじー」「佐藤酒蔵」について、どうすれば活きてくると思いますか???
そうそう、ここでもう1つクイズです。
延岡の宿泊客が年間何人ほどいると思いますか?
正解は、年間23万人だそうです。ほぼ、ビジネスマン
よし!!
ビジネスマンの方々が、お友達や家族の方々にお土産話をしてもらえるようなまちをつくろう
















