2014年11月15日

法人立保育園とのシティミーティング

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昨日は、朝8時30分からみっちり仕事が入っていました。その中でも、法人立保育園とのシティミーティングは、子育て支援に繋がるたくさんの提案があり、本当にためになりました。
私は、否定されても延岡市は待機児童があると思っています。困っているといった相談をたくさん受けるので、肌身に感じています。
九保大の保育士資格をとられた方々に延岡に残っていただくよう、何か良い案はないか考えていましたが、先生方がいくつかご提案いただきました。
また、0才児を預ける親が圧倒的に数年前より増えているといった実態。企業の育児休暇への理解をさらにいただけるよう、働きかけなければいけません。
アレルギーの子どもが異常に増えているのも気になります。
アナフィラキシーショック状態に陥った子どもを、エピペンで注射することも先生方の仕事となりつつあります。
態度や様子の気になる子どもたちも増えています。

それら全てを考えても、やっぱり家庭だなぁと思います。
これからの子どもたちのためにも、家庭を見つめ直す必要があると思います。
延岡だけでなく全国的な問題だと思います。

12月議会に繋がるミーティングでした。

再来週は、医師会の先生方とミーティングです。
子どもの医療費を下げたいのは山々ですが、特に小児科のドクターの数が少ない延岡には難しいことなのを、情報が伝わらずなかなかご理解いただけないのが実態です。
コンビニ受診が増えてドクターを苦しめなくていいように、議会サイドも現状を把握しないといけないので、ミーティングは良い機会になると思います。


写真は、タイのシーパラダイス出版社の方々と市長です。
posted by うちだりさ at 06:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする