2015年10月28日

福井県坂井市に来ています。

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今日から、視察で坂井市に来ています。

住みやすさランキング5位の坂井市。有馬公が延岡藩から丸岡の藩主へとなられたという歴史的な繋がりのある坂井市(旧丸岡)。

視察では、日向神楽が今でも坂井市で舞われているという事実を知り、有馬公が延岡の文化を坂井市に伝承したことが分かり、嬉しさを感じました。


子どもたちの学力がトップクラスということで、何か特別な理由があるのか調査しました。


長畝(のうね)小学校へ視察。

ちょうどお昼過ぎで、児童は体操服でお掃除をしている最中でした。床はピカピカ。トイレのタイルも素手で雑巾がけ。さすがです。


教育長や校長が自ら説明いただき、いろいろなことが見えてきました。


「おはし」…(お)のつく言葉を大切に。お父さん、お母さん、おはよう、おやすみ等々。(はい!)と返事。授業中は静かに。

校長が大切にされている言葉です。授業態度が良かったですね。とても静かでした。メリハリがありました。そして、生徒を支援する支援員の数が多かったです。市と県から坂井市の小中学校に58人。長畝小学校にも6名の支援員がいらっしゃいました。

予習、復習に力を入れられ、3世帯同居率が20%も越え、祖父母が孫の面倒をみてくださっていると言った、理想的な家庭が多いことが分かりました。


児童が新聞もよく読んでいます。新聞記事を切り抜き感想を書き、廊下の掲示板に掲示されています。

ICTも活かされています。


先生方は、全員がジャージ姿でしたね。生徒は、学生服。昼は体操服。


教育長の熱い想いが子どもたちに反映されているのを感じれる視察となりました。
posted by うちだりさ at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする