2016年02月03日

子育て支援従事者セミナー

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先日、宮崎観光ホテルで「子育て支援従事者セミナー」が行われました。
宮崎県内9市には46の子育て支援センターがあり、町には12施設あるそうです。しかし、7町村が未設置ということでした。
幼児の睡眠不足が3割。
オムツにより、毎日便の出ない子3割。
ベビーカーなど子育てグッズの進歩により、運動不足が増えているという現状。深刻です。

北海道の富岡中央病院 田下昌明先生による講演は、興味深いお話を聞かせていただきました。

まず、赤ちゃんとお母さんは、産まれてきてから6分間はへその緒より酸素を送り続けられるので、へその緒をすぐに切ってはならない…との話。切ることによって小児麻痺が増えたとおっしゃいます。

また、産まれたらすぐに赤ちゃんが鳴くと安心するが、本来は黙って産まれてくる…との話。動物は、もし泣いたら餌さとして食べられてしまうとおっしゃいます。

そして、赤ちゃんはテレパシーのようなものを持っており、お母さんを見分けているそうです。

母子はお互いに離れられない存在で、アタッチメント(愛着・後追い)が大切なんだ…と。アタッチメントができてないから、いじめなどにより自殺する子どもが出てくるし、遺書は帰るとこがない、親から見放された、生きていけなくなった、、、ということでもあるとおっしゃいます。
遺書には必ずと言っていいほど、「お父さん、お母さん、ありがとう。」と書いてある、と。

アタッチメントを大切に、いろいろな場面で考えていかなければと思いました。
posted by うちだりさ at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治維新150年カウントダウン事業

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鹿児島市役所へ「明治維新150周年カウントダウン事業」を調査させていただきました。

3年後が150周年だそうです。毎年、時代にそってテーマを変えているそうです。

60万人都市は凄い。
予算額が桁違い。


私は挨拶で、「宮崎県が記紀編纂1300年記念事業(平成32年まで)」を行っているため、鹿児島市でのカウントダウン事業に興味があった」ことと、「延岡市の時空を越えた出会いの聖地を鹿児島市との交流事業に!」の2点をご提案しながらお話しさせていただきました。


政府軍が、天皇家の祖ニニギノミコト宮内庁御陵墓参考地前の兒玉邸に宿陣していた薩軍に、鉄砲も大砲も打たなかったのはそこに御陵墓があったからではないか。西郷隆盛はそれを知っていたのではないか。また、明治天皇からいただいた軍服もそこで焼いたということは、御陵墓前でけじめをつけ、西南戦争を終わらせたのではないか。。。

鹿児島市より2年前、480名のJA鹿児島の方々に観光していただきました。

鹿児島市との交流が深くなりますように、担当の方の「交流を考えたい。」という言葉を信じます。

今回、会派でご提案に上がった次第です。

鹿児島市役所の図書館に、延岡市の観光パンフ「トリップ」と「花物語パンフ」、「出会いの聖地」の資料を置かせていただきました。
posted by うちだりさ at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする