2016年05月18日

被災地支援

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今日は早朝より、イラストレーターのmiyuさんと一緒に被災地支援活動へ行ってきました。活動というより、子育て世帯支援へ向けての現地視察でした。


まず、五ヶ瀬町の小笠議長が待つ蘇陽町の体育館へ、物資詰め込み作業を。私の車は、救援車となりました。RQ九州の方々の地道な活動、素晴らしいです。


集められた子ども用の物資と、miyuさんが集めてくれた「虫除けスプレー」、「蚊取り線香」を積み込み、御船から益城町へ。作業時間を入れても、2時間30分ほどで到着しました。


搬入先は、益城町商工会。

商工会で女性の部長 富澤さんが、温かく元気に迎えて下さいました。


たくさん運んだ物資を、「これは、誰々のところに!これは、どこどこの施設に!」と、本当に必要としているお家へ直接確実に届けていただけることに、私どもも見ていて安心感がありました。


また、miyuさんが「いろクマプロジェクト」として活動いただき集めている支援金を、益城町の子育て支援団体である「NPO法人おおきな木」はじめ、富澤部長に託すことになりそうです。本当に困っている子育て世帯に直接お届けしたい!といったmiyuさんの気持ちです。支援金だけでなく、益城町の子どもたちを元気にする活動もできそうです。


「若いお母さんたちが働いてこそ、復興に繋がる。子どもを預かれる環境を早く整えてあげたい。」


力強い訴え。心に響きました。

やはり、つくづく思いました。

現場に行かないと分からない。。。


義援金・支援金のあり方、物資や支援活動のあり方。報道されない片寄った流れやルールがあるのだと。


また、支援する方、される方、どちらにも感謝の気持ちがあるのだと。心のバトンで救われる人がたくさんいます。


行政に任せっぱなしもいけません。心の通った活動を、私たちは心がけなければいけないと、益城町の方々から学びました。


支援しに行ったはずが、元気を逆にもらって帰りました。


避難所で毎日流される涙、早く笑顔に変わりますよう、祈りながらの帰り道。熊本のお土産、車にいっぱい積めて、miyuさんとの話は尽きませんでした。
posted by うちだりさ at 00:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする