2016年06月26日

神様移住計画!?

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昨日の、三重大学宮崎照雄名誉教授の「神話は日本の古代史を物語る」ですが、感動に興奮、延岡の揺るがない歴史をさらに再確認できました。

印象に残ったお話…。


1. 天照大神(アマテラスオオミカミ)の天岩屋戸隠れ神話は、皆既日食によるものであったこと。時、248年9月5日早朝であることによる。


2. 空の国(韓国)にニニギノミコトは猿田彦の道案内で移住してきた。弥生時代、延岡市は0〜8個と遺跡の数がもっとも少なく空の国であったことによる。


3. コノハナサクヤヒメは、大富豪であったこと。槇峰などの鉱山から、金銀銅がたくさん採れ、父のオオヤマツミノカミは財閥であった。銀の鏡などの話は、このことによる。


4. コノハナサクヤヒメは、間違いなく、吾田(延岡市)のお姫様である。南さつま市の阿多とは違う。日本書紀に出てくる吾田は、延岡市のことであることによる。


5. ニニギノミコトの御陵墓参考地は、ニニギとコノハナサクヤヒメが埋葬された可能性が高く、参考地でなく間違いなく御陵墓である。


神様が移住して来たまち「延岡市」。


37年前、私も北九州から高千穂、そして延岡市に移住してきました。ニニギノミコトと同じような経路で移住してきたことに感動です。

ここで育って本当に良かった。。。

宮崎先生のご講演を、どう市民に定着させていくか、そしてまだまだ眠っている歴史を、どう掘り起こし、甦らせていくか、私たちのお仕事だと思います。


延岡市と観光協会、宮崎先生に感謝します。
posted by うちだりさ at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする