2016年10月08日

日本国憲法の不思議

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先日、ケント・ギルバート講演会が行われました。
リオオリンピックの体操男子、内村航平選手の話が印象的でした。
「声が裏返るまで(国家斉唱)歌うことを5人で決心していました。」愛国心に溢れる男らしいコメントであったと。
メディアは、このようなコメントをきちんと取り上げて欲しかった。
アメリカ人の視点から、戦前、戦後の世界、日本の問題について語っていただきました。
戦後教育について厳しいご指摘、日教組は全国は2割、大分県は北海道、沖縄に続く多さで9割。マスコミの偏向報道を、動画を使い分かりやすく番組ごとにまとめられていました。
天皇とマッカーサは11回も会っていたこと、マッカーサは天皇は元首だと言っていたが、アメリカ人が1週間で作った日本国憲法には「象徴」だと書かれてしまっていたこと。
沖縄での抗議活動には、1日2万円の日当をもらい参加している人たちの実態。
戦争でなく、戦後を反省する時代が来ていると。

安全保障については、報道を通じてもわかる通り、重要な課題が多くあります。
それ以外にも、憲法には家族の規定など全く書かれていません。災害も多い中、緊急事態についても手薄な状態です。
憲法について勉強し、日本人の手で、今の日本にあった憲法が作れたらと思います。
posted by うちだりさ at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする