2016年10月18日

宮城県多賀城市



http://tagajo.irides.tohoku.ac.jp/contents/special/%E5%BE%A9%E6%97%A7%E3%83%BB%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%98%A0%E5%83%8F%E9%9B%86

宮城県多賀城市に災害復興対策を調査に来ています。
津波は、海から川を浮上し、堤防を越え襲ってくるもんだと思っていましたが、川を氾濫した津波は、道路沿いの民家を堤防とし、道路上を流れてくるんだと分かりました。道路が川になったそうです。
お亡くなりになられた方々(188名)のほとんどは、車中、または車から逃げ出した直後に亡くなられたそうです。

多賀城市が作った市民への啓発DVDをご紹介します。
DVDは、市のHP上で公開されています。
posted by うちだりさ at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉県戸田市

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ボートレースで有名な、埼玉県戸田市に「人口減少社会に勝ち抜くシティセールス活動」を調査。
人口(約13万人)も世帯数(約6万)もあまり変わらない戸田市と圧倒的に違うのは、面積が18.19ku!(延岡市は868ku)。出北に13万人住んでいる感じですね。
戸田市の平均年齢40.1歳。(延岡市は47歳)

戸田市の強みは?
・34年連続不交付団体(ボートの配当4億円)
・埼京線により新宿まで20分。
・市の周辺に大学
・家賃3LDKで、10.1万円。地価71万円。都市公園面積10.51u。(埼玉県S市は、12.6万円、171万円、5.1u)

といった感じで、通勤通学の利便性、住宅事情が若者の転入ポイントになっているようです。
ターゲットを絞り混み、徹底した若者世代へのアプローチを行っていました。
例えば、スマートフォンアプリの活用、フィルムコミッションを設立し26年度はドラマや映画撮影77件、メディアへ情報発信強化、転入促進HP、Facebook、Twitter、YouTube、戸田市のるるぶ発行、Yahooに広告などでイメージ戦略。
子育て支援プラス教育の強化に取り組んでいました。
投票率は44%で低く、自治区の活動も低迷という都市力には疑問も感じたが、若い世代の心は掴んでいるようでした。

延岡市も、不交付団体にはなりえないが、イメージ戦略はできないことはない! 出生率は、延岡市の方が高いんですから。
延岡市の強みを分析し、ターゲットを絞り混み、イメージ戦略を行っていきたいですね。
posted by うちだりさ at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする