2017年08月04日

懇談会へ参加。

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永山ひでなり候補「永山さんと語る これからの子育てと女性の働き方」にて。
人材育成・子育て政策を一番に掲げていただきたく、参加させていただきました。

男女共同参画や子育てに関する永山さんの経験談の後、たくさんの質問を受け付ける形でした。
県庁時代、男女共同参画の結成促進に携わってこられたそうです。
延岡の乳幼児医療費、小児科医師不足、保育士不足など、社会の有り様が必要で、将来に向かって希望が持てるよう、気運を作っていかなければ…と話しされていました。

会場からの質問は…(内容は、全てではありません。)

・病児保育を!
・民間がやる子育て施設を、行政が支援して欲しい。
・幼児からの英語教育に力を!
・パート代が保育料で消えてしまう現実。
・市役所職員の専門職を育てて欲しい!
・自分たちでまちをつくる社会が大事。
・夫に育休とってもらい、妻たちの苦労を分かってもらった方がいいのでは。
・子どもに障がいがあると、高校に行かせてもらえなかった。受験しても全て、不合格だった。
・男性の働き方を変えるため、まずは市役所が率先して下さい。
・混合名簿について。
・子育ての情報が少ない。情報の取り方が分からない。確立していない。
・子どもの城は松山町。また南の方は置いてきぼりだ。土々呂にできないのか。利用がしにくい。
等々…。

永山さんより…(全てではありません。)

・人材育成が最も大切。
・本の読み聞かせを徹底してやりたい。
・(仮称)子どもの城建設にて、新しい地域をつくるんだ!という市民のご意見に共感を持った。
・3世帯同居率を上げたい。
・保育士の養成所を模索したい。
・県が、国が…と、逃げたくない。

昨夜は、首藤市長のまちづくり懇談会が恒富地区で行われました。
鶴ヶ丘周辺道路の渋滞や、循環バスの範囲拡大が要望として上がっていました。
posted by うちだりさ at 16:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自衛官候補生

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延岡ロータリーにて、自衛隊宮崎地方協力本部より植村本部長はじめ3名の方にお越しいただき、卓話していただきました。
ありがとうございました。

自衛官候補制度をご存知でしょうか。。。
「若者を育てて社会に還元する人材育成の制度です。」
日本を守り、企業の即戦力ともなりえる自衛官の方々が、2〜3年の任期で自衛官として働き続けるのか、もしくは資格をたくさんとって企業に再就職するのか。2つを選択できる候補生だそうです。就職率100%の就職指導があり、資格をたくさんとることもできます。処遇もかなり良く、2任期終了者は大卒並みです。返済不要の奨学金制度もあるようです。

若者県外流出No.1の宮崎県。卒業後3年以内の離職率は43.9%(H25年、全国平均40.9%)。

自衛官候補生の入隊を進めて、自衛隊で学んだ知力、体力、リーダーシップなどを地元企業で発揮することを、延岡市として推進していいのでは…と、私は思いました。

55才で退職される自衛官もたくさん、いらっしゃいます。現在、多くの職業で人手不足、優秀な人材不足が問題となっています。
自衛隊に入隊し、鍛えられた体力、知力を社会に活かすのも、地方を元気に創生させる力となるのではないでしょうか。
posted by うちだりさ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする