2018年06月03日

拉致問題解決へ向けて

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宮崎市山形屋前で、北朝鮮拉致問題解決へ向けての自民党青年局 全国一斉街頭演説に参加しました。

「みなさま、こんにちは。
延岡市議会の内田理佐と申します。
この自民党青年局の拉致問題解決を訴える街頭演説活動は、平成16年より行っております。これは、北朝鮮拉致問題を風化させないよう、解決するまで声を上げ続けるんだ!といった意思で続けさせていただいております。
さて、この拉致問題ですが、拉致被害者は行方不明者を入れ800人以上いるとも言われ、おそらく60代、70代になっていますが、その方々が現在、どのような状況にあるのか考えてみた時、3つのことが言われています。
1つ目は、亡くなってしまったことも分からない状況にある。
2つ目は、生きているが住所も分からず所在がつかめない。
3つ目は、北朝鮮が国家秘密を握っているため、日本へ返すことができない。
私は、拉致被害者の方々は生きていると信じています。それよりも、北朝鮮を信じることができません。これまで、病気などで亡くなったと報告のあった方々は、DNA鑑定で嘘だったのが分かったこともあります。また、核実験、大陸間弾道ミサイル試射の中止を宣言したが、1995年に北朝鮮は核を廃棄すると約束したのに、日本は電力供給の設備に1000億円を無利子で貸すと約束したのに、裏切られました。しかも、そのうちの貸した400億円は返してもらっていません。それでも、何度も何度も対話を繰り返し、2005年にまた核を廃棄すると宣言しました。支援したにもかかわらず、翌年、核実験を行いました。
私どもは、ブレてはいけません。拉致問題解決、核実験・大陸間弾道ミサイル試射中止が真に実現、解決するよう、本当に国民を守れる日本をつくっていかなければいけません。
米朝首脳会談も今月あります。トランプ大統領との信頼関係がとても強い、日米関係の強い連携がはかれる今、一刻も早い拉致被害者の帰国となるよう期待しつつ、我々も働きかけを強く行っていかなければいけません。
今後とも、自民党青年局にご支援、ご協力をよろしくお願いします。
ありがとうございました。」
posted by うちだりさ at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする