2018年08月07日

グランシェフの饗宴

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「九州シェフズクラブイベント グランシェフの饗宴 in エンシティホテル延岡」は、会場いっぱいのお客様にお越しいただきました。

司会の経験を通じて、料理は「チームプレー」であることを肌で感じることができました。
総監督の元、今回は一流シェフが加わり、時間、温度との戦いである厨房からホール、ホールから厨房の連携。昔、放送された「料理の鉄人」を思い出しました。(古い!)

延岡産のお酒(ひでじビール、佐藤焼酎、千徳)、野菜(斧農園 他)、果物(田口果樹園)、お魚(北浦アカス海老 他)などふんだんに材料として使い、シェフの中には地元シェフや延岡学園調理科の皆さんが頑張っていらっしゃいました。
(日南市のねこや商店さんや、ジャパンキャビアの坂本さんもいらっしゃってました。)

延岡のお客様たちは、普段から新鮮な美味しい食材をいただいているので、舌が肥えています。シェフも、「簡単に美味しいと言わない市民」に奮闘したのでは…なんて感じました。

吉田征子さん、ピアニスト大西洋介さんのシャンソンのアトラクションも素敵でしたし、突撃インタビューも楽しい企画でした。
九州シェフズクラブとエンシティ共同での「西日本豪雨義援金」活動も、流石でした。

本当に、良い経験をさせていただきました。エンシティホテル延岡のチームに入れたような、興奮と感動の一夜でした。

しかし、美味しそう…(/_;)/~~でした。
posted by うちだりさ at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする