2019年05月12日

LGBTの理解と多様性を!

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のべおか男女共同参画会議21総会において、宮崎県男女共同参画地域推進員の黒木瑞季さんが
「それでも生きてゆく。」
という演題で講和されました。

黒木さんは日向市出身の性同一性障害当事者です。

女の子に生まれてきたのに、体が男の子だったため、男を演じてきたと言います。死にたくなるような壮絶な人生をまざまざと聞かせていただきました。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランス・ジェンダー)は、自分の性に違和感を持っている人を意味しますが、LGBTの方は8.9%(11人に1人)いるそうです。

障害と言っても、様々な障害があります。

昨夜は、私のろうあ者の叔父が、披露宴にて新郎の父として立派な最後の挨拶を手話でしました。拍手が鳴り止まなかったです。叔父を誇りに思います。

人それぞれ、様々な生き方があり、個性があります。だからこそ、世の中が多様性に満ちて、楽しくなる。

せっかくこの世に生まれてきたんだから、肩組んでみんなで楽しく、一生懸命に生きていきましょう️
posted by うちだりさ at 09:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする