2019年05月15日

アベノミクスは宮崎県にどのような影響を与えているのか?

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長峯誠参議院議員の国政報告に参加させていただきました。

報告によると、
国交省関係予算は、宮崎県は2018年から2019年にかけ要求額を遥かに超え、116%から119%の6兆1736億円の予算額となりました。国土強靭化が進み、土地改良予算も増えました。

有効求人倍率は1.44倍へ。
最低賃金は84円増の737円へ。
倒産件数は26件の半減。
生産農業所得は1.6倍へ。
外国人旅行者は29万人の1.5倍へ。
50才以下の新規就農者は351人の1.2倍へ。
農作物輸出は53億円の5倍へ。

県内には確実に効果があっていると思いますが、延岡市民が実感できる効果となっているのか?

確かに、外国の方は増えていますが、雇用においても、働き手が不足しているのは、深刻な課題です。

北川の治水問題も早急な対応が求められます。

所得が上がり、効果が実感できる具体的な政策が、延岡市には必要だと思います。

県議会では、公共事業当初骨格予算が配られました。右肩上がりの国土強靭化の恩恵を感じます。
まずは、勉強をさせていただき、そして、延岡市議会の有志と勉強会を重ねながら、情報を共有し、延岡に最大の効果を生み出せるよう議会反映にと、頑張っていきます!

私の隣は、昨日、県議会議長候補に擁立されました丸山裕次郎議員です。何でも優しく教えてくれます。奥様は、私の高校の先輩で女性局の仲間です。
posted by うちだりさ at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする