2019年11月14日

のぼりざる君

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3年前に出会った澤崎くんが、地元紙にインタビューされました。
ありがとうございました!
澤崎くんとの出逢いは、私の同級生のご両親から
「自転車に乗った旅人が我が家に泊まっている。のぼりざるを作る橋倉さんに会わせてやってくれ。」
と電話があり、会いに行ったことに始まります。

あれから3年、ずっとのぼりざるを研究しています。何度も延岡に来ていて、一緒に活動させていただいています。
そろそろ、延岡で講演していただきたいな。
posted by うちだりさ at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

ソフトクリームと旭化成

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・ソフトクリームは、旭化成で作られる「セオラス」がないと、渦巻きになりません。
・リカちゃん人形のヘアーは、サランラップを作る「サランポリマー」や「サランラテックス」でできています。
・赤ちゃんのオムツ「ムーニーマン」は、旭化成の「エルタス」でできています。

何度も旭化成の展示センターに見学へ行っているのですが、歴史や商品開発、スポーツなど、知らなかったことがたくさんあり、新鮮な驚きばかりです。

みなさんも、申込書を提出、もしくはお電話で、施設見学を申し込まれて下さい。ノーベル賞に近付けるかも。。。

旭化成延岡展示センター TEL 0982-22-2070

見学の後は、アユやなへ。
工業地帯に流れる川が、5年連続水質日本一なんですから。延岡スゴい。川魚「鮎」が美味しい!

今日は、延岡男女共同参画会議21の研修会に参加させていただきました。ありがとうございました!
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2019年11月12日

百田尚樹先生が延岡で講演

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天皇陛下の即位を祝う祝賀パレードが行われました。
日本中がお祝いムードの中、延岡では放送作家で小説家の百田尚樹さんの講演会が行われました。

現在までの125代の天皇の歴史のなかで、日本は万世一系の皇室のもとで国体があり、これは世界的に見て奇跡です。世界の他の国では、権力を失った政権は必ず滅ぼされてしまいますが、天皇家はずっと続きました。皇室は実権からずっと離れていたのに、不思議なことで、永遠に一つの系統が続いてきた天皇とは、理屈を超えたものなのです。。。

皇室に思いを馳せる百田さんのお話でした。

私は、テレビ番組の中で「探偵ナイトスクープ」が特に好きです。ノンフィクションでたっぷり人間味を感じることができ、人間っていいなぁーと心がいつも震えます。この番組の放送作家である百田さんが、講演中に涙をこらえる場面が何度もありました。「自分の命に代えてでも、日本を守る!」といった魂に触れるとき、涙ぐまれていました。

自分をさらけ出せる人は、とっても魅力的です。講演の内容には賛否両論あったと思いますが、日本人であることに誇りを感じる内容だったと思います。連れていった息子には、たくさんの気付きがあったでしょう。
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2019年11月07日

前例をつくる取り組み

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札幌市の「アンデルセン福祉村」を調査させていただきました。対馬理事長 自らご説明いただき、とても説得力あるお話しに情熱を感じました。
理事長は、車業界にいらっしゃったそうですが、デンマークで福祉を学び、25才で福祉の道を決断し、30才で札幌市内で施設を開設し、今では80ヵ所、1707名の職員数だそうです(2万1000坪)。現在、43名の障害者雇用を、将来300名雇用を目標とし、中国から4名、ミャンマーから35名の雇用を、将来500〜600名雇用と考えているそうです。
また、福祉人材の育成にも力を入れられ、専門学校からスタートし、今では「日本医療大学」となるまでに。
食にも事業展開し、虎ふぐの養殖を行い入所者の方々に喜んでもらっている上、レストランまで併設されています。

今回、特に興味深かったのは、在宅を徹底されていること。夜間対応型訪問介護や定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、国の制度化にまでしてしまいました。
出きる限り、お家でその人らしく生活していただくことにこだわり、お家にテレビ電話を常備し、
例えば・・・
おトイレに行きたい時にオペレーターへコールし、「トイレに行きたい」
と、カメラに向かって話すと、オペレーターが、そのお家の近くを巡回している看護師やヘルパーさんに連絡をとり、向かっていただき、
「5分ほどでそちらに行きますから、待ってて下さいねー。」
と言います。
こけた時や薬を飲みたい時など、急なお願いなどに素早く対応しているそうです。逆に、薬を飲んだかのチェックもできるそう。
小規模多機能型居宅介護ならではの取り組みでした。
写真は、オペレーターと利用者のテレビ電話でのやり取り風景です。

託児保育所もあり、障害者の方々が作ったお野菜の販売スペースがあり、温泉まであり、村の中にバスが通っているし、魅力的な超巨大施設でした。
posted by うちだりさ at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌市子ども発達支援総合センター ちくたく

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札幌市人口約190万人のセンターだけあって、児童精神科として総合的(医療型・福祉型)な診療や事業を行っているセンターでした。市立病院跡を4年前に改装し開院させたそうで、医師は多いときで7名体制、外来1日約60名が受診されています。
自閉症や児童心理専門のセンターもあり、悩みを抱えた子どもたちの預かり(デイケア)も行っております。デイケアの隣には分校があるので、デイケアから学校へ通うのは楽々です。学校へ来ない生徒には、先生がお部屋まで迎えにいくことも。

どこを調査しても、発達障害の子どもたちは増えていると言います。そして、医師や看護師の不足も深刻だ…と。どこに力を入れるのか!

人の心の痛みや思いが政治に反映されれば、自ずとまちは成長していくでしょう。人もまちも、成長の過程は同じだと思います。
posted by うちだりさ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

家族の時間

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時間は作るものですが、家族の時間は後回しになってしまいがちです。

まず身近な者を喜ばせずに、遠くの人を求めるべきではない…と言います。。。
仕事から戻り、息子たちのリクエストに答え、夜8時から打ちっぱなし、バッティングセンター、買い物へと行きました。
子どもたちの弾む声、嬉しいですね♪
posted by うちだりさ at 03:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

やっぱり、三川内神楽が大好きです!

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この時期は毎年、地域愛を自分に注入しに北浦町三川内へ。
毎年、毎年、舞手が若返っているのが分かります。
やっぱり、この三川内神楽が私の議員としての原点であると、確信しています。
posted by うちだりさ at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする