2019年11月12日

百田尚樹先生が延岡で講演

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天皇陛下の即位を祝う祝賀パレードが行われました。
日本中がお祝いムードの中、延岡では放送作家で小説家の百田尚樹さんの講演会が行われました。

現在までの125代の天皇の歴史のなかで、日本は万世一系の皇室のもとで国体があり、これは世界的に見て奇跡です。世界の他の国では、権力を失った政権は必ず滅ぼされてしまいますが、天皇家はずっと続きました。皇室は実権からずっと離れていたのに、不思議なことで、永遠に一つの系統が続いてきた天皇とは、理屈を超えたものなのです。。。

皇室に思いを馳せる百田さんのお話でした。

私は、テレビ番組の中で「探偵ナイトスクープ」が特に好きです。ノンフィクションでたっぷり人間味を感じることができ、人間っていいなぁーと心がいつも震えます。この番組の放送作家である百田さんが、講演中に涙をこらえる場面が何度もありました。「自分の命に代えてでも、日本を守る!」といった魂に触れるとき、涙ぐまれていました。

自分をさらけ出せる人は、とっても魅力的です。講演の内容には賛否両論あったと思いますが、日本人であることに誇りを感じる内容だったと思います。連れていった息子には、たくさんの気付きがあったでしょう。
posted by うちだりさ at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする