2020年10月11日

金重公民館

DSC_0073.JPGDSC_0070.JPGDSC_0072.JPGDSC_0068.JPGDSC_0069.JPG

私が住む「延岡市出北1区」は、昔から「金重(かねしげ)地区」と呼ばれています。
名前のとおり、決して広くない地区ですが、金融機関が4店舗もありお金がしげる地区だと言われています。(住んでいる人たちは!?)地区の運営も上手です。

今日は早朝より、金重地区1組の方々と公民館掃除でした。協力的な方が多く、地区行事もコロナでなければ目白押しです。来年には、立派な防災スピーカーが3本設置されるそうです。

しかし、現在は幸せに暮らしている住民も、ご先祖様はこの地域で住むことに、苦労していたようです。それは、公民館の敷地内にある水神様が、今では語る人もいなくなった伝説の池「三角池」だったのです。

柳田國男 著者の妖怪名彙より↓↓↓

『筬火(おさび)』
宮崎県延岡地方で明治時代中期まで目撃談があった怪火。雨の降る夜、延岡の三角池と呼ばれる池に2つ並んで現れる火の玉。ある女が筬(おさ、織機の付属品)をほかの女に貸し、後にその筬を返してもらおうとしたところ、すでに返した、まだ返してもらっていないと言い争いになり、誤って2人とも池に落ち、その怨念がこの怪火となり、その後もなお2つの火が争いを続けていたという。この怪火を見た者には、良くないことが続けて起こるともいわれる。

http://tyz-yokai.blog.jp/archives/1077434909.html
posted by うちだりさ at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする