2021年01月19日

「ひなた食事券」使用期間延長

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Go to eatキャンペーン「ひなた食事券」は、
使用期限の令和3年2月28日(日)までが、
令和3年5月31日(月)までに延長されました。

※ 使用期限の延長は農林水産省及び宮崎県における繰越予算の成立が条件です。

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posted by うちだりさ at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防災・減災大国日本へ!

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Webによる政策ミーティングに参加しました。講師は、自民党女性局の鈴木貴子衆議院議員です。

私たちは、阪神淡路大震災や東日本大震災をはじめ、様々な災害を体験してきました。多くの課題に対する対策の中で、一向に進まないのが、女性特有の問題に対する解決策です。

例えば、
阪神淡路大震災では女性の方が多く亡くなりました。例えば、女性はご長寿が多いため、古い木造一軒家に高齢女性が1人で住まれていて圧死する例。また、災害関連の死も圧倒的に女性の方が多く、例えば、避難所のトイレ設置が遅れ、膀胱炎などの炎症により亡くなる例。
その他、避難所でのレイプ事件、生理用品やオムツ(乳児・高齢者)などが手に入りにくい、または、窓口に男性がいて恥ずかしくて物資を取りに行けない、立場の弱い人の意見は聞いてもらえない、等々。。。
これらのことは、私も防災士として講演する際、また議会でも話をしてきたことです。

そこで、今回の「防災」についての政策ミーティングで興味深かった内容をまとめます。

(まとめ)
・総人口の51.3%が女性
・平成の30年間で災害関連死が約5000人(救えた命)
・熊本地震では、災害死50名、災害関連死218名(救えた命)
・災害関連死の多くが、避難所や避難生活で亡くなる
・災害大国イタリアの避難所では、災害関連死はゼロ
・アメリカでは、大統領、州知事、市長など、災害研修が義務づけられている
・行政は異動するため、災害スペシャリスト養成を!
・国民参加型の災害支援と活動を!
・防災会議などの決定機関に女性登用が未だに少ない
・女性が首長の市では、4割まで女性委員を増やした
・男女共同参画部局を防災計画の役割に明確化
・避難所等支援室に男女共同参画課よりメンバー派遣
・SNSの利活用(市町村民からの情報反映)
・学校教育に防災を必須化
・指定避難所の学校の生徒は、率先して力を発揮
・災害大国から防災減災大国日本へ!

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posted by うちだりさ at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする