2009年01月28日

株式会社麻生セメント飯塚病院

夕食まで時間があったので一人でお散歩してみました。

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飯塚市には商店街が6つあります。
この写真の商店街は新飯塚駅(右側)に一番近い「新飯塚駅商店街」です。
どの商店街も、昔のにぎわいが想像できるようなレトロな雰囲気です。
江戸時代に長崎街道が整備され、宿場町として栄え商業中心のまちが形成されたようです。
昭和に入り石炭発掘が盛んになり、全国各地から多くの炭坑労働者が移住し、人口が急増したといいます。ひよこ饅頭や千鳥屋が流行ったのも、労働者が甘い物を求めてのことだったようです。
まちを歩いてると、古い建物が多く、看板なんかもマニアが見たらたまらないだろうな〜と思える物がたくさん目に映ります。

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新飯塚駅商店街の近くに麻生飯塚病院がありました。
医療業界に生きる人間には有名な話ですが(一応私も医療人なので・・・)、筑豊地区の中核病院である株式会社麻生セメント飯塚病院は、診療科目数25科、ベッド数約1160床の大規模病院です。そして、株式会社病院であることで有名です。この要因として、地域救命救急センターを併設するなど地域医療への積極的な取組みと病院の経営において全国でもトップレベルを維持していることがあげられます。

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地元だけにポスターがたくさん。
いたるところでポスターを見かけます。

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太郎ちゃん饅頭も。
売れてるのかな・・・。

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昭和通り商店街を歩くと「嘉穂劇場」があります。
昭和6年に建設され、観客の多くは石炭炭鉱の労働者やその家族で、大衆演劇や歌手の公演などで賑わったそうです。今は「全国座長大会」が開催されたり、歌舞伎や歌手がコンサートに使ったりされてるということです。

では、もうしばらく商店街を歩いてみます。

posted by うちだりさ at 09:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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