2016年06月06日

民泊からホテル宿泊への可能性

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議長、副議長、経済環境正副委員長、他議員で観光大使瑠璃さんを囲んで、今後のインバウンドについて話し合いました。


親日国であるタイをターゲットに、延岡市をあらゆる手段で発信していく術を考えていきます。延岡市の神話は、タイに受け入れやすい手段になります。


まず、全国には観光地として上がる大型リゾートがたくさんある中、延岡市の観光づくりは「民泊」が売り込みやすく、全国に誇るおもてなしの心、そして海、山、川の恵まれた環境に豊富な食材、誰が食べても美味しいと言わせれる食。神楽が息づく信仰心の深さ。守られてきた歴史、文化。

次の段階として「民泊」で掴んだお客様は、リピーターとしてホテルや旅館に泊まっていただきたいと思います。そして、飲食店でも食事をしていただきます。

まずは、ツアーで延岡に来ていただく。次に個人旅行で来ていただく。ホテルや旅館に泊まっていただく。目標は、ここです。


議会として、観光の産業化、民泊許可の斡旋やタイメディアへのアプローチ、食のまちづくり、歴史・文化の保存、伝承など、瑠璃さんの活動を支援していければと思います。
posted by うちだりさ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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