2016年10月30日

女性局九州ブロック会議

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今日は早朝より、大分県由布市に脇谷のりこ局長はじめ自民党宮崎県連女性局5名で来ています。九州ブロック会議に参加中です。

九州管内より役員の方々、また、参議院議員 高階恵美子局長はじめ大分選出 穴見陽一代議士、奈良選出 参議院議員堀井巌議員、比例の参議院議員 自見はなこ議員もご参加です。

そんな中、活発な意見がたくさん出ました。私も、女性議員で益城町を視察させていただいた時の報告をさせていただき、協議の投げ掛けを行わせていただきました。

女性局から要望として、女性特有の健康問題、初潮が早くて小学3年生には始まり、30才代で初産、20年間も排卵しているため子宮内膜症などの女性特有の病気が増えているといったお話。働く女性が今や2800万人となり、3年半で100万人増えていることより国において賃金の合計が2兆円近く増えているそうです。

子どもの貧困や児童虐待、企業における託児所などの働く女性の支援、不妊治療に対する理解の促進、いじめ問題、高齢者問題、離婚率、災害支援などなど。

沖縄県連から、
「高江 反対派 ローカット 配信」
を見てくださいとお知らせがありました。これは、ヘリパット移設反対派のリーダーが逮捕されるまでの一部始終のようです。「土人」発言が問題になったニュースです。

沖縄は、マスコミに事実を語っていただいてないとおっしゃられました。

国会議員の方々と直接、延岡市の話もできましたので、今日はぐっすり眠れそうです。
posted by うちだりさ at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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