2016年11月06日

第6期ニューリーダー育成塾「ひむか」

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ニューリーダー育成塾「ひむか」の第2回研修が行われました。
講師は、
衆議院議員 江藤拓 氏
宮崎県総合政策部情報政策課 副主幹 西本謙一郎 氏
日南市長 崎田恭平 氏
でした。

江藤代議士は、強行に採択されたTPPについて、日本の勝利であると説きました。日本の経済効果は13.1兆円で、2.7%も伸びるんだ、と。アメリカでも7.3兆円しか効果が出ない、と。日本は18%も関税が残るそうです。
また、社会保障にも触れ、日本の100才以上は、1963年に153人しかいなかったのが、今や6万1568人にも及んでいるそうです。10年前は33.1兆円の保険料であったが、2015年には42.3兆円で、10兆円も増えている。税収は56兆円である。今、年金をもらっている人たちの90%は、現役の若い世代が負担をしている。アベノミクスを成功させて賃金上昇が起これば、年金を減額されることはない、と。

県庁の方による「RESAS」の勉強は、面白かったです。地域経済を分析するのに、さらに勉強していきたいです。

崎田市長(崎の字が変換できないので違いますが。)の講演、かなり響きました。
日南市が成功事例として、あらゆる場に登場している理由が分かったような気がします。
行政の柔軟さです。
型破りな事業運営でした。
若者の流出を防ぐため、また戻ってきていただくため、企業立地、雇用創出にスピード感持って力を入れて取り組まれていました。IT企業5社をトップセールスで誘致。
「日本の前例は、日南市がつくる。」
「もっとも組みやすい自治体は日南市。」
「日南市は買いです!化けます!」
「市長になりたかった!」

つべこべ言ってる場合じゃないなと、感想を持ちました。
posted by うちだりさ at 03:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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