2016年12月17日

ICT整備

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12月議会、昨日、閉会しました。
今回の一般質問について、地元紙に掲載していただきました。
今回は、7項目のうち、特に「小中学校のICT整備」について質問させていただきました。
これから国際社会を生きていく子どもたち。社会に出てからパソコンを覚える…では、遅すぎます。そんな中、延岡市はICT整備が県内で一番遅れているのです。これは、学力向上のみでなく、先生方のモチベーション、公務負担の減少、つくば市では小中一貫校1800人中不登校児が0人になっているなど、様々な効果を生み、また、教育環境を重視する保護者も増えていますので、移住にも繋がります。黒板を使った授業、ノートと鉛筆を使った授業、そしてICTをうまく活用していくことが、今以上の効果を生み出します。

ちなみに、延岡市の小中学生は10,070人。パソコンは全校合計802台。パソコンは、12人に1台となっています。しかし、学校によっては、2人に1台、1人に1台とばらつきが目立ちます。

延岡市は、今後5年で整備すると言っていますが、国も県も、3年で新しい学習指導要領実施に移る予定で、5年では遅れをとってしまいます。
2020年には、センター試験もタブレット化され、タブレットの技術がどのくらい必要なのか文科省に勉強に行かせていただいた時、国語で文章入力があるとのことでした。センター試験は、現在の中学2年生からタブレット導入されます。

26年から国の財政措置がされていたはずですが、市民のご理解を教育予算にお願いしたいところです。学校耐震化については整備が100%完了、トイレなどの整備も徐々にしていただいています。防災予算でなく、教育予算をお願いしたいところ!

延岡市の未来を背負っていく子どもたち。
将来への投資をぜひ、子どもたちへ。
posted by うちだりさ at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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