2016年12月17日

北川は鮎が増えてます。

DSC_2574.JPGDSC_2575.JPGDSC_2580.JPGDSC_2595.JPG

「清流北川はこうして守られた〜北川を守った男たち〜」

北川漁協主催の講演会へ、参加させていただきました。ありがとうございました。
貴重な貴重な講演。
首藤市長からは、清流北川の美しさ、これまでの北川の水害、治水、それに対する県や国の整備や迅速な対応について感謝の気持ちを、市民を代表して伝えていただきました。

元県土整備部部長の都城市 児玉副市長、九州地方整備局鹿毛課長、大分県企業局の方々より、水害の記憶や治水の仕組みや対策、激特事業の効果、官民の取り組みなど、丁寧に報告いただきました。

北川は、山があるため川幅を広げるのは困難であること、川を掘り下げるのも堤防を作るのも結局は決壊してしまい水害を引き起こしてしまう可能性があるため、霞堤方式が一番あっているということでした。
印象に残った話は、「洪水は、田畑に栄養分を運んでくれるといった地元の声」でした。
私たちは、洪水の後は、水害!被害!と連想しがちですが、メリットもあるのですね。

稲の被害などは大打撃だと思いますが、その言葉に、北川の方々の強さを感じます。
洪水による被害は、表の通り確実に減っています。北川を守った男たち…に感謝ですね。

残された松瀬、深瀬地区の宅地かさ上げ、その他かさ上げしていない宅地など、進むようにこれからも要望していきます。涙を流されていた住民の方々のためにも。
河川環境の整備については、行政がしっかり住民の意見と環境にも配慮しながら、取り組んでいることが、伝わりました。
posted by うちだりさ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。