2017年03月23日

看護連盟

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宮崎県看護連盟青年部主催の「第6回 ポリナビワークショップin宮崎」が宮崎市で開催され、長峯誠参議院議員、清山知憲県議に続き私も挨拶をさせていただきました。
宮崎県内には約2万人の看護師がいらっしゃるそうで、その内 看護連盟には2434名(20代 24.1%、30代 29%、40代 24.9%)が所属し、若い看護師が多い政治団体です。
講演の中で勉強になったことが。
例えば、病院でお薬をもらう時、「管理指導料」が加算されているのをご存知でしょうか?2015年3月までは、お薬手帳がある場合は指導料が410円、ない場合は340円だったのが、改訂されたことにより2016年4月からお薬手帳がある場合は380円、ない場合は500円と指導料が逆転したそうです。
私は、災害の時には必ず「お薬手帳」を持っていくようにアドバイスしていますが、業務上、この手帳は薬の調合や医療費の削減など含め医師にも患者様にも大切なコミュニケーションツールになるようです。持参するよう、心掛けましょう。

さて、看護連盟推薦の石田昌宏参議院議員の講演は興味深い内容でした。
2045年問題についてでした。
AIです。
昨年3月、囲碁がコンピューターに負けたことにより、コンピューターが人間を上回る日が早くやって来るかもしれない…と。レントゲンの画像診断、ガンを発見する細胞診もコンピューターの方が上回ってきた。脈も血糖値も、患者のトイレに行くタイミングさえコンピューターで分かる。田舎に医師がいなくても、カメラがあれば遠隔で診断できる。
では看護師はどうすればいいのか。
原点に戻るべきである。
記録をとる時間よりも、患者と散歩するべきだ。看護師はナースステーションでなく病棟にいるべき。コンピューターにはできないことを!ベッドサイドで経験をつみ、良いナースになろう!

看護連盟が作った「認知症ケア加算」や回想療法、院内デイケアなど、国も目を見張る活動ができている。
原点に戻ろう。
posted by うちだりさ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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