2017年07月13日

スーパー中学生

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延岡市生まれ、ザンビア在住の東みくさん(12才)のプレゼンテーションを聞きに、南中学校へ。

みくさんは、「世界中で毎年、400万人の人が温暖化により亡くなっている。」と言いました。北極熊は温暖化により住むところを失いつつある…と。溶けだした氷河は、バングラデシュで洪水を生み出し、子どもたちは泥水を飲んでいる。
地球上の40%の人が、海辺に住んでいる。2600万人が、温暖化により海水が増し、新しい家を探している。この人たちを、「気候変動難民」と呼びます。
みくさんは、「自分の未来は、自分で守りたいから活動している!!!」と中学生たちに話しました。
「今、行動を起こしたら、130年後には安全なCO2濃度に戻ります。未来の私たちの子どものために、木を植えます。1兆本の木を植えるのが目標です。1人150本の木を植えなければなりません。」
「現在、200ヵ国で木を植えています。化石燃料を地中に残します。貧困と戦います。」

そして何度も繰り返して言いました。
「口で議論ばかりしていないで、体を動かし樹を植えましょう!」と。

確かに!
さすが、スーパー中学生。
集まった全ての中学生が、あっという間にみくさんの友だちになってしまいました。
理屈を言い過ぎてる自分に、反省。

HP:plant-for-the-planet.org
posted by うちだりさ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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