2017年09月21日

今日で3日目

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今日は、北川町と土々呂地区を松下新平参議院議員が調査に入られました。また、北川内水面漁協組合さんの計らいで、企業局、国交省、県土整備部、そして北川町総合支所、防災士の方々にもご同行いただきました。
今日で調査も3日目となり、我々市議も意見が強くなってきました。「輪中堤(集落の周りを堤防で囲んだ地域)の意味をなし得ていない。曽立地区は、住宅の嵩上げを認めるべき。嵩上げ区域に指定せんといかん。」
パイピング現象に対する対策も、丁寧に説明受けました。北川ダムの放流に関して住民より厳しい指摘がありましたが、ダム関係者である大分県企業局は、溜まりに溜まった800トンもの水を放流をせずにギリギリまで踏ん張っていたことも分かりました。大分県の雨量が凄まじかったことより、一気に水が溜まったのだとか。

松下新平議員に、丁寧に北川町内を調査いただき、専門家の方々がたくさんいらっしゃったことより、スピード感がさらに高まったのではと思いました。3名の地元選出国家議員に回っていただいたので、期待します。

土々呂地区の竜巻災害においては、東九州平田病院より竜巻の通ったルートを確認させていただきました。壁や天井、瓦、住宅に倉庫が壊れている家屋が分かりました。

ご案内

★ 家屋に堆積した土砂や倒木の工事費、上限15万円まで1/2は補助が出ます。
★ 突然により瓦が飛んだ家屋や、床上浸水した家屋にブルーシートが配布されます。
★ 全壊・大規模半壊・半壊(床上浸水)には、10〜20万円の支援金もあります。
posted by うちだりさ at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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