2017年10月11日

南アルプスエコパーク

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「南アルプスユネスコエコパークの取り組みと展望」
今日は、南アルプス市で調査です。
延岡市は、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに登録されました。みなさんは、そのことをご存知でしょうか?そもそも、ユネスコエコパークって何?
南アルプス市でも、約30%の人しか登録を知りません。登録後も、観光客や登山者は横ばい。世界遺産だと観光客も増えますが、例えば世界文化遺産に登録された石見銀山や白神山地であっても、登録後の入山者は減っている。
しかし、世界的に有名なユネスコエコパーク登録のドイツ「レーン」は、観光客は増え、人口も増えている。違いは何か。。。
・エコパークの理念に沿った環境に配慮した伝統農業の促進。
→健康志向の消費者や企業の購買意欲により、ブランド化に成功
→地域の自然に対するイメージがアップし、観光客増加。
→地域経済がアップ。
→仕事が増え、若者の人口がアップ。
→老年人口が増え、子どもの数がアップ。

大切なのは、まずは地域の自然や文化に興味を持つ。自ら調べ正しく知る。生物多様性保全について調べ行動する。

子どもたちへの自然体験を増やし、ガイドなどできる人材育成を行っていきたいです。
posted by うちだりさ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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