2017年10月28日

命について考えた1日

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今夜は、松山町の「たけうち」さんでカンツォーネを歌ってきました。歌った曲は「チァオ・チァオ・バンビーナ」です。
…もう一度だけ、これが最後の口づけよ〜♪

さて、今日も充実していましたが、途中退席もいくつかあり、申し訳なかったです。
午前中は、宮崎ビーフセンター株式会社様の蓄魂祭へ。挨拶をさせていただきましたが、私たちに命を授けていただいてる家畜に対して、感謝の誠を捧げてきました。命をいただいてることを、忘れてはいけません。だから、残さず丁寧に命をいただいて下さい。

午後から、宮崎県男女共同参画センター主催の講座へ。6回講座の初日でした。女性による地域コミュニティづくりということで、新市長に対して、提言をまとめ提出するそうです。自己紹介だけして退席し、申し訳ありませんでした。



保育協議会・幼稚園協会の懇談会へ。永山候補の話の中で口蹄疫の時のエピソードが。蓄魂祭に出た後だったためか心に響きました。「当時の仲間とこんな話をした。家畜といっても農家の方々が大切に育ててきた貴重な命。口蹄疫により殺処分された29万7808頭の牛や豚を、『約30万頭』なんて絶対言わないと誓いあった。」と。
先生方からは、保育の実態や要望を聞くことができました。
「先生が足りなくて、子どもを預かれない。」
「延岡市に、免許更新機関の設置を。」
「保育の無償化により入園希望者が増えたら、保育士不足により対応できないだろう。無償化により、みんな働きだします。」
「延岡市に、保育士養成学校を作って欲しい。」
「市の職員を増やして欲しい。福祉・教育・土木などの職員は、夜遅くまで残業するほど、職員が足りていない。負の連鎖が子どもたちに影響を及ぼす。」
「学校跡地を利用して欲しい。」
「地震対策を。」
「新幹線を。」
「3北の子どもたちの保育・教育を受ける権利の保障を。」

まだまだたくさんの要望がありました。



「日本社会医療学会」へ出席しました。九保大で明日まで大会が行われるそうです。県外からもお客様がたくさんいらっしゃっていました。
若鮎レディのお2人が、観光PRを頑張っていました。延岡には、たくさんの自慢するネタがあるので、全てを紹介すると声が枯れちゃいますね!

今日の最後の締めくくりが、カンツォーネでした。たくさんの要望、大切に結果を出していきたいですね。
posted by うちだりさ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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