2017年11月13日

都城歩兵第23連隊

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昨日は、史談会主催の「都城歩兵第23連隊と大東亜戦争」の講演を通し、郷土の部隊がどう戦ったのかをかなり詳しく学びました。
難しかったです。。。
先生は、渡邉斎己先生でした。

都城歩兵第23連隊(宮崎出身が63%)の戦死者は、約6000人ということで、そのうち8割りはブーゲンビルから米・豪との戦いで亡くなったそうです。
ブーゲンビル島では食糧も弾もなくなり、あるのは「大和魂」だけ…といった生存された元兵士の言葉が、虚しさだけを残します。
ノー戦争はもちろんですが、命の大切さを若者に話していきたいですね。そして、人生の素晴らしさも。
この都城歩兵第23部隊にまつわることとして、今山大師像近くに、銅像である慰霊碑が建立されているそうです。
posted by うちだりさ at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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