2017年11月17日

バスク化

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延岡の市民は、年間6000円分の野菜しか食べてない!?

「バスク化ってなんだ?
〜食を活かしたまちづくりについて〜
東九州バスク化構造」

延岡市役所企画課赤木課長の食の講演は、流暢で且つ、説得力あるお話で、早く市内のどこかで食事をしたくなってたまらなかったです。(((^_^;)
さて、バスクといえばスペインとフランスをまたぐサン・セバスチャン。歴史的に暗い影の残る所ですが、バスク語を復活させるなど政治的に改革し、食を強化することで10年で6倍も観光客が増えたそうです。
佐伯市は食でいえば大先輩でありますが、延岡市と佐伯市がサン・セバスチャンのようになるためには、生産者とシェフ、そしてそれをいただくお客様との連携、佐伯市との連携を大切にし、お客様の心を掴んでいかなければならない。
延岡市の魚は、とても新鮮で美味しい。世界ナンバー1の寿司職人 小野次郎さんも、「こんな美味しい鰹やイカを食べたことない」…と、大絶賛されていたそうです。食の評論家 山本益博さんは、「こんなに美味しい食材に、なぜ本わさびを使わないの?」とおっしゃるの、分かります。
国も注目しているバスク化構造、地元の食材を活かしてこそ、私たちの満足度も増すのかな。
ちなみに、JAと青果市場の市内年間消費額7億2800万円、人口で割ると1人約6000円。地元のスーパーなどで地元の野菜を購入し食べてる人、年間たったの6000円!!
野菜、食べてません。
ここから考えられること、たくさんありますね。
posted by うちだりさ at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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