2017年12月18日

ワーキングスタディ

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宮崎県は、高校生の県内就職率は2年連続で全国最下位。せっかく就職しても、3年以内に辞める若者が44%もいると言います。
延岡市の市民所得は、平成25年度で220万6000円。(人口約12万2000人)
そのような中、延岡中学校の新たな取り組み、「ワーキングスタディ」を見学させていただきました。
県内13の専門学校の先生たちが、クラスを選んだ1・2年生を対象に授業をしてくださります。
大学に行くより、資格を取るのも就職に近道かも!第一線で活躍できるチャンスであり、何より地元で勉強できます。
全クラスを見学しましたが、自動車整備からネイリスト、介護、看護、栄養士、プログラマー、ドッグトレーナーなど、面白い、面白い!!!
これは、学校の先生たちにとっても視野がさらに広がり、とても良い取り組みに感じます。専門学校側も、メリットがありそうですね。
今、あらゆる業種で人材不足により廃業する企業が増えています。「専門」に光をあて、子どものうちから様々な業種に触れること、魅力を発見させること、そして可能であれば若いうちから技術を磨くこと、大事ですね。
応援していきたいです。
posted by うちだりさ at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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