2018年01月19日

九州中央自動車道!

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首藤市長が一番力を入れてこられた「高速道路整備」。
東九州自動車道が開通、そして九州中央自動車道の整備促進に向け、宮崎側、熊本側期成会の会長となり、残された任期を最後の最後まで頑張られています。

第三回小委員会が来月に開催されます。拍手が起こりました!!これで、さらに整備が促進されます。おめでとうございます!

五ヶ瀬町長からは、「熊本地震により、国道218号は規制を強いられ、594日間、1日約6000台の車が道路を利用できなかった。」

日之影町長からは、「未整備の時は、高千穂の消防本部から県立延岡病院まで救急搬送に70分かかっていたが、整備後は35分に短縮。西臼杵3町の年間搬送約820件中、県立延岡病院へ3割の搬送。」

高千穂町長からは、「27年の観光客数は162万人、消費額は53億円。将来目標は、200万人、80億円。」

諸塚町長からは、「宮崎県は、杉の生産量は26年連続日本一。細島港から中国、台湾、韓国へ向け、輸出量が増加し、細島港は、輸出量が全国3位となっている。国道218号からの原木運搬はコストガかかる。中央道整備により、安定走行、時間短縮に期待。」

延岡市長からは、「企業立地が促進され、クレアパークの第1区は21年に完売。第2区も立地が進み、ある程度目処が。新たな工業団地についても検討中。市内新規雇用は、平成18年は94名。28年は1470名と着実に増えている。」

熊本側からは、やはり熊本地震の復興について、「支援ルートの確保を。」「中央道整備後は緊急搬送に55分だったのが、33分に短縮された。」「御船町は恐竜で観光のまちに。」といった提言がありました。

とにかく、みなさんの歓声が忘れられません。事業化に向けて、一致団結!
posted by うちだりさ at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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