2018年02月13日

貧困

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昨日は、「子どもを取り巻く現実と支援の未来」で、たくさんの情報とお知恵をいただきました。

まず、お詫びを申し上げます。
私が話した内容の中で、間違いがありました。
「今に至る高齢者福祉協会を立ち上げられた当時の延岡 早生市長」と申しましたが、『房野市長』でした。ごめんなさい。
房野市長の肝いりで、責任は俺がとる!との思いでボランティアの皆さまに支えられながら、現在の老人福祉センターや地域包括支援センターなど、様々な活動に至っています。先を見る目があった市長だったと、元 房野市長の取り組みに誇りを感じます。

子ども食堂も、継続できるサポート体制が必要だと思います。地域が希薄化し、見えない貧困状態にある子どもたちがたくさん、この延岡にいます。なんとか救いたい気持ちと、たくさんの大人たちの愛情を与えてあげたい気持ちです。むかーし、地区の親子会行事で食べたカレーライスの味、忘れられないんですよね。胃袋は、愛情を忘れません。だから、同じ気持ちを、たくさんの子どもたちに注入したい!そう思っています。

昨日、時間がなく話せなかったのですが、現在の0〜15才児について、将来の所得の損失額は42兆9000億円であると日本財団子どもの貧困対策チームが発表しています。その分、税金や社会保険料を納める金額が減るということです。塾や学校、大学への進学も減ります。所得の格差につながり、貧困の連鎖が起こります。
三輪先生がおっしゃりましたが、子ども食堂の方々が取り組む中で、地域の子どもたちの現状がたくさん見えてくると思います。活動をされている方々、専門の方、行政、議会が貧困の連鎖を断ち切れるよう、議会は数字を元に裏付けをしっかり要望に添え、みんなで目標に向かって進めるといいですね。

基調講演をされた富井真紀さんのお話、また機会があれば延岡で講演していただきたい内容でした。
宮日新聞の佐藤さん、日向・門川・延岡の子ども食堂 峰田さん、富山さん、矢野さん、三輪さん、子どもネットワークのべおかの堀之内ご夫妻、スタッフの皆さま、お世話になりました。
写真をいただいた皆さん、ありがとうございました。
今後、今日得た内容を活かしてまいります。
posted by うちだりさ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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