2018年02月23日

温故創新

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延岡ロータリー例会にて、延岡中学校 神崎勝久校長先生にお越しいただき、「延岡市の教育と校長としての取り組み」を卓話いただきました。
延岡市出身の神崎先生は、「うみうらら」の言葉の生みの親。修学旅行では、延岡市の観光PRを学生さんたち自らの企画で実行。職場体験や学校での講師派遣、専門学校出前講座など、キャリア教育にも早くから力を入れられ、先見の目があります。
ふるさと教育の他、認知症サポーター講座を取り入れるなど、家庭や地域、人とのふれあいを大事にし、郷土愛を育む取り組みもされています。

「まず、地域があるんだ!学校が優先じゃない。地域の子どもは地域で育てる。」

「物事 理屈を何百回言うより 実際やってみることです。」(ある詩集より)

「温故知新から温故創新」

熱血な先生のもと、生徒のやる気が熱く熱く延岡中学校で奮闘中!
posted by うちだりさ at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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