2018年04月24日

佐伯市議会と良好な関係です。

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今日は、佐伯市議会・延岡市議会合同の勉強会でした。
全国市議会議長会調査広報部 副部長 本橋謙治先生の講演は、ストレートで分かりやすいです。

議会は、一定のルールの中で議論していくもので、執行部に責任ある解答をもらえるのも議会だけです。執行部や市長に対して、追及の手を弱めることは市民にとって得なことになるのか、市長・部長の誰が答弁するのかでなく、何を答弁するのかが大切である。

議員の質問より・・・

・市長の反問権は、議論の理解を深めるためにあって、趣旨の確認程度にとどめ、逆質問は本来ではない。
議員は、とてつもなくリアリティーがあって説得力がある。議会と執行機関は討議や議論を大切にし、ある意味良い関係であるべき。
・SNSなどで、議員は批判や審査途中の議案など、何を言ってもいいもんではない。社会的責任を問われます。
・議員と一般職員の守秘義務について、信頼関係の中にあるので、法律上は信じている関係で、一概に守秘義務違反には値しない。
・市長と議会は二元代表制にあり、都民ファーストのような都知事よりの会派を作っても、今はなくなってしまった。政治姿勢を考え直す機会となった。

佐伯市議会吉良副議長と私は、同じ年齢です。
三浦議長と佐藤議長は、同じ日に生まれています。
凄い縁です!!

東九州バスク化構想、佐伯市との連携を大切にしています!
posted by うちだりさ at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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