2018年05月24日

お答えします。

今日、このようなご意見をいただきました。
「議会での質問中に、質問している議員へ他の議員が何か書いた紙が回っていた。異様な雰囲気だった。」と。

これは、今回だけでなくよくあります。議員側だけでなく、市長、副市長、部長たちにも時々、紙は回ってきます。
特に、質問している議員が数字や名前を間違えたり、質問内容が外れていたりすると、会議録に全て言葉が残るので、その場で訂正させます。質問原稿をみんなで確認しながら、間違ったりした時には生中継もされていることもあり、声かけがしにくいので、紙を質問者に渡すことにしています。
全ての会派がやっています。インターネットでも、言葉が全て残ってしまいますから、その場で訂正したり軌道修正する方が、後で謝罪や訂正をかけずに済みますから。

今回、紙が回った内容は、東九州バスク化構想の質問の時の再質問が、議員の質問と市長の答弁が同じような内容で繰り返されていたため、「バスクの質問を切り替えて」といったことを書いて渡しています。結局、回した紙の通りはいきませんでしたが。質問する議員の考えがありますから。

初めて議会の傍聴に来られた方々は、感じることも様々だったと思います。でも、今回みたいに直接聞いていただけるとありがたいです。
posted by うちだりさ at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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