2019年02月03日

延岡の教育を考える

DSC_9759.JPGFB_IMG_1549122447189.jpgDSC_9760.JPG_20190202_212210.JPG

2020年のオリンピック効果までが経済のピークとなるが、そこから経済は急降下し、地方の大学は益々、存続の危機を迎える。

今の中学生が大人になった時、今ない仕事に就いている人が6割いると予想されている。

現在の教育システムは、1893年の工業化時代に考えられた仕組み。世界が経済成長する一方、学校教育システムは遅れている。

AIやロボットがオートメーション化し、職場や家庭の中に定着してきた今、教育環境は今のままでいいのだろうか?

今日は、延岡中学校の立志式、九州保健福祉大学での対談、最後はエンクロスで未来延岡の教育を考える上映会と、教育について考える1日でした。

延岡に大学があることは延岡のステイタスです。

大学や高校との連携、県や行政、民間、大学、学校との接点をもっと増やしていきたい。

それぞれが連携し、もっと身近なものに!

「自ら課題を発見し、他者と協働してその解決を図り、新しい知・価値を創造する力」を子どもたちが身につけるには、大人の考えを押し付けないこと。

6割の仕事が無くなるなら、新たな6割を創る子どもたちに。

子どもたちの将来は無限大です。

それを活かすも殺すも今を生きる我々大人たち次第。

100年後を見据えて、子どもたちの教育環境を整備しつつ、我々もしっかり学び、子どもたちの学びをより有意義なものに、そして楽しいものにしていくことが重要だと感じました。

うちだりさ選挙ドットコム
https://go2senkyo.com/seijika/41870
posted by うちだりさ at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。