2019年02月27日

候補者男女均等法

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今日のタウンミーティングが終わり、「おなごを応援して、どーすっとか?」と、私を応援してくださっている方が知り合いから言われたと、憤慨していました。

このような言葉に、私はいつの間にか慣れっこになっています。なので、応援していただいてる方々に恥をかかせない!結果を出す!と、いつも自分に言い聞かせ活動しています。

しかし、今や世の中は変わってきました。なぜなら、国会や地方議会に女性議員を増やすことをめざす「候補者男女均等法」が昨年5月の国会で決まったのです。
これは、国会や地方議会の選挙で、候補者の数をできるだけ男女で均等にするように、政党に努力を求めるものです。
女性にも参政権が認められ70年あまり経ちました。しかしこの九州は、女性議員が最も少ないところとなっています。特に市町村では、女性議員が1人もいない議会が、全体の2割もあります。宮崎県議会では、39名の県議のうち女性議員が2名しかいません。

ある新聞では、このように書かれていました。↓↓↓

人々のさまざまな困りごとや要求に耳を傾け、法律や政策に反映させるのが議員の役割だ。しかし、男性ばかりの議会では、女性や子どもたちにかかわる問題が見過ごされたり後回しにされたりしがちだ。
女性議員が増えると、何が変わるのか。
 女性議員の割合が高い国々では、民主主義の度合いや、国内総生産(GDP)に占める教育費の割合が高く、軍事費の割合が低いというデータがある。また、女性議員が増えたことで、男性議員たちが夜にお酒を飲みながらこっそり決めてきたことが、昼間の議会でオープンに話し合われるようになった、という報告もある。

私は思う。
政治は男性の仕事でも女性の仕事でもありまん。政治は、今生きてる人々、そしてこれから産まれてくる赤ちゃんたちのものです。政治は、公平であり平等です。

私は、様々な声を議会に反映させるための第一歩を踏み出していきたいと思っています。 

少なくとも、おなご扱いされない議員になれると思います。

なぜなら、私は、

りさどんですから️
posted by うちだりさ at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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