2019年06月27日

初めての県議会を終えて

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昨日、県議会が閉会しました。今回、一通り議会を通し感じたことは、県は議会を大切にしているということ。

もちろん、市も市議会を大切にされていますが、県は議員に寄り添い、意見交換する時間を惜しまず作り、議員の意見を尊重される姿勢が常にみられました。一緒にいる時間が長いです。

以下、県議会でのアウトプットです。
・議会質問の準備から、財政課の方が1人、質問する議員の担当でつきます。
・質問先である執行部と、何度も意見交換します。質問日である直前までする場面も。
・質問原稿は求めず、質問項目のみで進めていくので、範囲が広がっても全てに応える姿勢が素晴らしいです。
・質問当日、議場に入る議員に対して、宝塚の出待ちファンみたいに職員の皆さんがズラーっと並び、財政課担当の方は「頑張ってください!」と頭を下げられます。
・全ての質問の答弁に関わった執行部の方々と、質問した議員とで「勉強会?」「反省会?」という名の打ち上げをします。
・委員会の審査に、部長はじめ執行部の職員がたくさん委員会室に入られます。どんな質問でもでき、1つ1つの議案に長い時間をかけ、審査が行われます。
・会派の中で行う会議に、議会事務局職員が必ず入ります。
・意見書などに対しても、関係する執行部に来ていただき、丁寧に勉強会が行われます。
・会派では、何度も党議が行われ、議員が次から次に報告等を行います。一般質問を終えた議員が1人ずつ質問への想いを語っていく場面には、本当に感動しました。議員同士のすり合わせもマメに行われます。なあなあでない姿勢に、県議会のハードルの高さがうかがえました。
・議場での拍手、そして質問や答弁に飛ばす議員たちのご意見などは国会のようです。
・議員同士が仲が良いです。本音がどんどん聞かれます。議会を盛り上よう!といった力が強く感じます。
・新人に対し、育成しようとする力が強いです。新人は、即実践。即戦力が求められます。

昨夜は、延岡市の歴代副市長に方々と懐かしい話をたくさんしました。お店は、延岡市出身(東高の先輩)の方がマスターである「田舎もの勝平」。

私にとっては、歴代副市長の皆さんが県庁にいらっしゃるのが、とても心強いです。(元 岩本副市長さんは、大阪にいるため欠席でした。すみません。)

日々行動していることが次の世代につながるよう次の議会をしっかりと準備を整えていきたいです力こぶ
posted by うちだりさ at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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