2019年10月23日

森林経営をSDGs(持続可能性)へ転換

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先日、女性議員政策研究会で「自伐型林業」について学びました。
昨今の豪雨災害が頻発する日本に、不安を感じずにはいられません。
これまでの土砂災害から見えてくることは、皆伐するための簡易な作業道起因の崩壊、そして土砂が河川へ流れ河床が上がり、堤防が低くなりゲリラ豪雨等で堤防決壊、氾濫。流木災害と悪循環が起こるケースが多いということです。

豪雨などによる土砂災害を防止、減災するような森林環境保全が課題となっています。

自伐型の力は、防災・減災だけでなく、兼業スタイルが可能であるということ。例えば、農業+林業、観光業+林業のように。今、伐採期を迎えてるが高齢で作業が困難なため放置されている山がたくさんあります。
稼げるのか?という疑問がありますが、自伐型でもきちんと稼げる仕組み(写真参照)を聞くことができました。

自伐型林業を展開している自治体は、写真の図の通り全国に広がっています。

宮崎県の林業立県です。美しい山がたくさんあります。林業に携わる若者、移住して林業後継者として輝く若者もたくさんいらっしゃいます。森林を取り巻く厳しい状況もありますが、人と森林が良い循環を生み出せると、さらに地球も輝くこととなるのでは…と、考えさせられました。
posted by うちだりさ at 13:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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