2019年11月07日

札幌市子ども発達支援総合センター ちくたく

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札幌市人口約190万人のセンターだけあって、児童精神科として総合的(医療型・福祉型)な診療や事業を行っているセンターでした。市立病院跡を4年前に改装し開院させたそうで、医師は多いときで7名体制、外来1日約60名が受診されています。
自閉症や児童心理専門のセンターもあり、悩みを抱えた子どもたちの預かり(デイケア)も行っております。デイケアの隣には分校があるので、デイケアから学校へ通うのは楽々です。学校へ来ない生徒には、先生がお部屋まで迎えにいくことも。

どこを調査しても、発達障害の子どもたちは増えていると言います。そして、医師や看護師の不足も深刻だ…と。どこに力を入れるのか!

人の心の痛みや思いが政治に反映されれば、自ずとまちは成長していくでしょう。人もまちも、成長の過程は同じだと思います。
posted by うちだりさ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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