2020年01月14日

東高ラガーマンの先輩

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トップガンに憧れ防衛大学へ進学された東高の先輩は、現在、スピード出世で小郡駐屯地司令 陸将補として活躍されています。きっと、東高ラガーマンとして鍛えた精神が、今も国民の命を守り、隊員とともに、地域とともに、日本を安全な国へとさらに維持していただくのだろうと思います。
忙しい連休中に、故郷での講演をお願いしたところ引き受けてくださり、ありがとうございました。

講演で最も印象に残ったのは、女性軍人のエピソード。レンジャーになるために9週間もの訓練へ参加しようとしたら6才の息子に説得されたお話。軍人であるだけでもママは誇りなのに…と非難を受けたが、「私自身がチームの任務達成のための足手まといにならない存在であることを、証明したかった。」と。

凄くうなずけます。
私も、頑張りすぎじゃないかと良くアドバイスを受けます。家族だけでなく、応援いただいている方からも。しかし、女性でもやれる。子育て中でもやれる。延岡から通いでもやれる。議会の中で、足手まといにならないことを女性議員として証明したい。その一心であることを白川先輩のお話で気付かせていただきました。

息子たちも、「お母さんには、議員を続けて欲しい。」と言ってくれるようになりました。

今日は、本当に素晴らしい話をたくさん聞かせていただきました。白川先輩には、今年も延岡花物語で橋を架けにきていただきます。延岡市との大切なご縁に感謝します。
来年も、小郡駐屯地のお祭りに参加したいと思います。
posted by うちだりさ at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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